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在宅子育ての充実
保育所や幼稚園などに通っていれば、内科、歯科、耳鼻科、眼科などの検診を定期的に所や園が行っています。しかし、在宅子育てでは三歳を過ぎると、この検診は自己負担で行われています。現在、三歳以上の在宅児童数は約1200人で全体の10%です。このような差を無くします。さらに、在宅児童の作品展覧会などを開催し、子どもや親の触れ合い、就学前の思い出作りの為にも、在宅子育て支援充実に取り組みます。
保育所移管後のアンケート調査の義務化
現在16箇所の保育所が民間移管されました。移管後の一年においては、年間3回のアンケート調査を行うことにより、現場、職員、保護者、子どもの現状を把握し、今後の移管の考え方や移管後の改善策を見出す為にも、保育所移管後のアンケート調査の義務化に取り組みます。
ボールを使う遊び・スポーツの環境づくり
現在の公園などでよく目にするのが「ボール遊び禁止」の看板です。禁止をするなら、どこにその適した場所があるかを示すことが必要です。
ボールを使う遊び・スポーツができる環境をはっきりと整備しなければ、益々野球やサッカー、さらには他のスポーツ全般から離れていく子どもが増加します。
このような子どもを増やさない為にも、ボールを使う遊び・スポーツができる環境整備に取り組みます。
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